[セミナー動画] 第52回日本熱傷学会総会・学術集会共催スイーツセミナー アーカイブ配信

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セミナー動画

熱傷診療において、プロントザンを用いたウンドハイジーンの実践経験をお持ちのお二人の先生にご講演いただきました。

秋田大学医学部附属病院 皮膚科の能登舞先生には、局所感染が問題となることの多い熱傷治療において、植皮術の感染予防に注目し、感染を待たずにウンドハイジーンを展開していくことの重要性とそのポイントについて解説いただきました。

合わせて、地域の特性として、限られた診療体制の中で重症熱傷を受け入れる医師のジレンマから、ウンドハイジーンの実践を通じて得られたアウトカムまで、幅広くご紹介いただいています。

鳥取大学医学部附属病院 高度救命救急センターの大河原悠介先生には、感染コントロールの観点から、プロントザンを用いたウンドハイジーンの実践経験についてお話しいただきました。重症熱傷診療に向き合う救命医として、感染コントロールの成果が常に求められる臨床現場の緊張感や、その中での実践の工夫についても具体的にご紹介いただいており、非常に印象的な内容となっています。

座長の坂本道治先生からは、プロントザンの具体的な使用量や塗布方法についても詳しくご確認いただきました。

Q&Aセッションでは、処置時の体温管理や使用中止のタイミングなど、実践的なディスカッションが展開されています。

備考欄にはタイムスタンプを掲載しておりますので、ご関心のある部分を選んでご視聴いただくことも可能です。ぜひご覧ください。

スイーツセミナー
熱傷創管理におけるウンドハイジーンて?

座長
香川大学医学部附属病院 形成外科
坂本 道治 (さかもと みちはる) 先生

演者
秋田大学医学部附属病院 皮膚科
能登 舞 (のと まい) 先生

演者
鳥取大学医学部附属病院 高度救命救急センター
大河原 悠介 (おおかわら ゆうすけ) 先生

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