プロントザンを用いた創傷治療に関する、国内の事例を掲載しました。

症例3NEW

八尾徳洲会総合病院

創面は凹凸している場合もあり、軟膏が十分行きわたらないこともあります。プロントザンがそのような創面に対して速やかに行きわたり、黄白色フィブリン様膜が除去され創傷縮小が見られた症例です。

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症例2

社会医療法人青洲会 福岡青洲会病院

創部のバイオフィルムを鋭匙で除去する場合は、出血や疼痛を伴いバイオフィルムを除去できない場合があります。植皮後の感染創に対して、バイオフィルム除去と再形成防止を目的にプロントザンを使用しその有用性が認められた1例です。

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症例1

公立学校共済組合 関東中央病院

患者さんが手術や疼痛を伴う創傷処置を望まず、既存の治療法で治癒傾向がみられなかった2症例(尾仙骨部褥瘡と下腿潰瘍)に対してプロントザンを使用開始し軽快に向かいました。

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