プロントザンを用いた創傷治療に関する、国内の事例を掲載しました。

症例7NEW

京都岡本記念病院

慢性創傷では創の改善や治癒に至らず難渋する症例も多いと言われます。そんな中からバイオフィルムが陽性であると判断された2例(難治性静脈性うっ滞性潰瘍と糖尿病性壊疽)にプロントザンを使用し創治癒に至った症例です。

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症例6

東京西徳洲会病院

創部の改善に乏しく処置時や処置後の疼痛管理に難渋したり潰瘍周囲皮膚障害が起こる場合もしばしばみられる。本症例は重症下肢虚血の患者様とうっ滞性潰瘍の患者様にプロントザンを使用することで軽快し早期治癒につながった症例です。

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症例5

東北大学医学部

腫瘍切除前後に放射線照射を行ったため創治癒遅延を生じた放射線潰瘍。外用剤の使用とメンテナンスデブリードマンをするも治癒機転はみられず難渋していたが、その後、プロントザンを使用して創収縮傾向に転じた1例です。

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症例4

国立がん研究センター中央病院

低栄養で全身状態が悪いだけでなく連日の体位変換や処置が困難な悪性腫瘍を患う患者は多い。
本症例は、悪性腫瘍専門施設で化学療法中の難治性下腿潰瘍にプロントザンを使用し寛解した症例です。

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症例3

八尾徳洲会総合病院

創面は凹凸している場合もあり、軟膏が十分行きわたらないこともあります。プロントザンがそのような創面に対して速やかに行きわたり、黄白色フィブリン様膜が除去され創傷縮小が見られた症例です。

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症例2

社会医療法人青洲会 福岡青洲会病院

創部のバイオフィルムを鋭匙で除去する場合は、出血や疼痛を伴いバイオフィルムを除去できない場合があります。植皮後の感染創に対して、バイオフィルムによる創面への負担の軽減と創面の菌の増殖の抑制を目的にプロントザンを使用し、その有用性が認められた1例です。

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症例1

公立学校共済組合 関東中央病院

患者さんが手術や疼痛を伴う創傷処置を望まず、既存の治療法で治癒傾向がみられなかった2症例(尾仙骨部褥瘡と下腿潰瘍)に対してプロントザンを使用開始し軽快に向かいました。

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